最近よく観る動画

 最近では地上波のテレビ番組はほぼ観なくなってしまいました。その代わりユーチューブ動画を観る時間が増えました。ちょっと前までは日本在住のロシア人のチャンネルをよく観ていたのですが、今は鳥取(たぶん)在住のバイリンガル三姉妹のチャンネルを集中的に観ています。お父さんはアメリカ人。お母さんは日本人のようですが撮影&動画編集専門で画面には出てきません。三姉妹とお父さんが毎回どこかのレストランとかカフェとか居酒屋とか回転寿司へ行って美味しい美味しいと言いながらひたすら食べる様子を紹介する動画です。この三姉妹の天真爛漫さには心が洗われて、とっても癒やされます。お父さんは、いかにも「THE アメリカ人のパパ」って感じで面白いですし、末っ子のYukiちゃんはカワイ過ぎ。こういう動画を観ていると一日の疲れも消えていきます (^^)

 


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茅の輪

 いつものようについでに伏見稲荷大社へも寄ってみました。小雨が降っているのでほとんど人がいないだろうと思ったのですが、意外とたくさんの参拝客がいました。緊急事態宣言中だというのに、しかも天気が良くないこんな日に、わざわざ伏見稲荷大社へ来るなんて、いったいどういう人たちなんだろうか、と思いました(まぁ私もその一人なのですが)。

 楼門には「茅の輪」が設えてありました。この輪っかの中をくぐることによって、今年の前半の穢を落とすことが出来るらしいです。正式には、八の字を描くようにして3〜4回この輪をくぐらなければいけないみたいですが、めんどうでしたのでただ単に通過しました。それでも多少の穢は落ちたはず、と思いたいです。

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雨の京都

 今月も所用で京都へ行ってきました。小雨の降る京都というのも、これはこれで趣が感じられました。帰りに、久々に京都駅地下街の回転寿司のお店へ寄りました。どんなネタを食べるかはだいたい決めていたのですが、迷ったのがビールを飲むかどうかでした。昼間っから赤い顔をして新幹線に乗って名古屋まで行くのも何だかいけないことのような気がする一方で、普段は朝早くから夜遅くまで身を粉にして働いているのだから、たまの休みにビールを飲むぐらいいいじゃないか、という言わば「天使と悪魔」のバトルが私の頭の中でひとしきりありました。そしてお店の入口に辿り着く直前に「よし、ビール飲むぞ!」と男らしく決断をして暖簾をくぐると、店員さんに非接触型の体温計で体温を測られ、アルコールで手を消毒するよう指示された後に「尚、現在、アルコール類の提供は行っておりませんので」と言われてしまいました ^^;) しかし私の心も身体も既にビールを飲む準備が出来上がっていたので、仕方なく今日のところはノンアルのオールフリーにしておきました。寿司の1皿目は旬の魚、鱧を頂きました。この鱧の味には何の不満もありませんが、鱧なんてそう頻繁に食べるものではないので、これがどのくらいのランクの美味しさなのかは判断できませんでした。

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汗による発電

 日経電子版の本日配信された記事の中に「もしものときの人体発電 汗や摩擦の電源研究進む」というものがありました。その中でシンガポール国立大学の研究者が開発した汗によって発電する素材が紹介されていました。水分を吸うと塩化コバルトやエタノールアミンでできた素材の中をイオンが動いて電圧が生じるという仕組みだそうです。また東京理科大学の研究者による和紙が吸った汗の乳酸を酵素で酸化、酸素を還元し燃料電池のようにして発電するという研究も紹介されていました。これらを読んで、こういう発電の仕組みが実用化されれば、人一倍汗っかきの私は普通の人よりもたくさんの電力を発電して、もうスマホのバッテリー残量を気にする必要なんてなくなるのかなと思ったりしました。36度前後の平熱を保つヒトの体は100ワット程度の熱エネルギーを放ち、このエネルギーで日常生活で消費する電力の約1割をまかなえる計算になるそうです。いずれの技術も現在はまだ研究段階ですが、やがて実用化されてユニクロあたりが安価で販売する日が来るかもしれません。

日本酒

 お酒は弱いと言いながら、買う場合にはこだわりがあって、神棚にお供えする日本酒にしても適当なものを買うのではなく、私なりの基準でちゃんと選んでいます。お供え用として今回買ったのは岐阜県多治見市の三千盛(みちさかり)という蔵元の夏季限定の純米大吟醸です。一般的に大吟醸は、良く言えば香りが華やか、悪く言うと甘ったるくて、そして当たり前のように価格は高いです。しかし今回の三千盛は違いました。もともとこの蔵元は「辛口しか作らない」という会社の方針があるのか、辛口の商品しか作ってこなくて、そのポリシーのもとで甘口にならざるを得ない大吟醸をどうやって作るのか興味があったのですが、芳醇でありながら切れ味鋭いキリッとした辛口に仕上がっていました。そして価格は1,500円ほどで、こんなに安く売っていて儲けはあるのだろうかと心配になるくらいの安さでした。

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