以前書きましたように先月末に歯科クリニックで歯のチェックをしてもらった際に、怪しい部分が見つかりました。それについて詳しく検査するためにあらためて名古屋のクリニックまで行ってきました。まず問題の部分のレントゲンを撮りました。その歯は10年ほど前に虫歯を治療して金属を被せたのですが、10年の間に徐々に隙間ができたのか、被せた金属の内側に虫歯が広がっていることが判明しました。担当の歯科医の見解は、現時点で特に症状(痛み、口臭など)が無いのでこのまま様子を見てはどうか、とのことでした。放置して何年かすると歯が脆くなってポロッと取れたりすることがあり、その段階で処置をしても良いとのことでした。取り敢えずは様子を見ることにして、4か月後に次回の定期チェックがあるので、その時までに考えておきたいです。勿論、それよりも前に痛みなどの症状が出ればすぐに治療するつもりです。「虫歯があればすぐ治療開始」が当たり前だと思っていたので、放置するという選択肢があることに驚きました。虫歯のある場所が上の奥歯で、尚且つすぐ隣に親知らずが横向きに生えていて治療が簡単ではないことが「放置」が選択肢のひとつとなる理由です。そしてこの歯が無くても残りの歯で咀嚼には問題が無いそうなので、最終的にはダメになった歯を抜いて、その後はインプラントも入れ歯もしないつもりです。