新幹線雑感

 先日、京都・名古屋間の新幹線乗車中に思ったことが色々とありました。車内に設置してある雑誌に新幹線のダイヤが3月12日(土)に改正されると書いてありました。のぞみの走行速度が幾らか速くなって東京・新大阪間が最大で6分短縮されるのだとか。今でも十分速いのに、もうこれ以上速くならなくてもいいのにと思いますが、こうやって少しずつ速くなることを積み重ねていくことがやがては大幅な所要時間短縮につながるのでしょう。

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 京都からの帰りには、いつも改札前のスタバでコーヒーと何か食べるものを買ってから乗車するのですが、今回はそのスタバに数人が並んでおり、新幹線の発車時刻に間に合わなさそうでしたので諦めて、改札の内側にある売店でお茶とフルーツサンドを購入しました。このフルーツサンド、大きな苺がゴロンと入っているかと思いきや、薄くスライスした苺がパンの端っこに貼り付けてあるだけでした。今どきこんな消費者の欺き方があるのかと驚きました。

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 乗車していて次の駅に近づいてくると車内アナウンスが流れてきます。次の駅名やどちら側のドアが開くのかといったことがアナウンスされるのは良いとして、忘れ物がないか今一度座席の周りを確認するように、というのは別に無くてもよいと思いますし、更に、小さなお子様をお連れの方は手をつないであげるようにというアナウンスは本当に必要か?と毎回思います。小さな子供の手は言われなくても繋ぐと思うのですが・・・。ダイヤ改正もいいけれど、不必要なアナウンスの削減にも取り組んでほしいです。